2009年2月5日木曜日

オール電化vs家庭用燃料電池

私、つい先日この存在を知りました。
「家庭用燃料電池」
オール電化と比べてどう違うのかな?

まず家庭用燃料電池といっても、電池ではなく「発電機」といったほうが正しいのかも。
水素と酸素を電気化学反応させて電気を作るというもの。
なんか昔やった理科の実験のようですが・・・理科の実験でやっていたような水の電気分解の反対の原理で、電気を作っちゃうそうなのです。

環境にも良さそうだし興味もある。
でも製品価格なんと¥3.465.000
さんびゃくろくじゅうごまんえん??
高すぎるでしょう~・・・
普及するまでには少し時間がかかるかもしれませんね。
将来はほとんどの家庭で
オール電化と、この家庭用燃料電池が普及するとの予測が新聞に載っていました。
今のところ、オール電化のほうが圧倒的に優勢らしいのですが。
どうなるんでしょうね(´・ω・`)

0 件のコメント:

コメントを投稿